当院の口腔外科

当院では、親知らずを中心とした歯の抜歯、虫歯の進行した歯の抜歯、矯正の抜歯などを行っています。下顎埋伏智歯などで神経を傷つけるおそれがある症例などは、大学病院への紹介も可能です。
埋伏歯の抜歯
埋伏歯とは、骨または粘膜の中に埋もれて、出てこない歯のことです。その埋伏している状態によって「完全埋伏歯」(骨の中に完全に埋まっている)、「不完全埋伏歯」(歯の一部分が見えている)、「水平埋伏歯」(親知らずが真横を向いて埋まっている)の3種類に分けられます。
こうした埋伏歯の原因の多くは、歯が生え出すのに必要なスペースが足りないことです。そのため、歯が押されて歯並びが悪くなったり、永久歯が生えてこられなかったり、また嚢胞の原因になったりします。親知らずが不完全埋伏歯の場合には、親知らず周囲の歯茎が炎症を起こすリスクも高くなります。そのようなときは抜歯を選択すると良いでしょう。
当院の特長
- デジタルレントゲンの鮮明な画像を、患者さまにも実際にご確認頂きながら治療を行っております
- 口腔内全域の撮影はもちろん、エックス線照射範囲を調整し、お子様のサイズに合わせた撮影や部分的な詳細撮影なども可能です
- 従来型のレントゲンと比べ大幅に被曝量を軽減しており、現像の際に廃液も出ないので身体や環境にも優しい装置です
- 撮影後の画像は、その場でご確認頂けるので患者さまをお待たせしません。